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宮入(みやいり)とは?



最後の宮入の時に地域によっては、海浜や川辺に行き、水の浄化力で厄災を洗い流したり、神輿落しといって階段からお神輿を落として壊すといったことが行われます。
火渡りをして炎で焼き払う地域もあります。これは神輿についた災厄を祓(はら)って清めるためです。
また、海や川に神輿を入れることもありますが、この場合は一種の禊(みそぎ)神事と考えられています。
春季例大祭・神輿渡御祭