久しぶりの「たわごと」

最近、ようやくブログを書こうかという気になりまして。久しぶりに前回の投稿を見ましたらなんと、昨年の3月12日以来。一年以上書かんかった。
ですが、youtubeは月三回、古事記に親しむ1回、日本書紀に親しむ2回をアップしていますのでそこに労力を取られていたわけです。言い訳のの様ですが、夜の部は3月で66回、昼の部は55回と順調に回を重ねて参りました。

コロナで休会を余儀なくされましたが、日本書紀に親しむ夜の部は頑張れば今年中、遅くとも来年中には全巻読破出来そうです。
当初より前人未踏の日本書紀原文素読へのチャレンジで、完読には月二回、4年8ヶ月、88回を目処にしておりましたので予定よりも若干早めですね。

日本書紀も次第に慣れてきまして、予め仕込みの学習をする時間が楽しいです。
コロナ禍以降の再開した時から、macのkeynoteというスティーブ・ジョブスがプレゼンに使うために作ったアプリでビジュアルで見せながら講義を致しておりますので、この方がストーリーを作れますし、何より参加者がわかりやすいし、身近な物や身近に無い遠方の土地と時代に想いをはせるにはうってつけです。SJ、ありがとう。

最近は文献やネットでも腑に落ちない記述に対してはChatGPTさんに相談しております。
この方が凄く素晴らしいですね、たま〜に間違えられますが、突っ込むと素直に訂正されます。
言い訳無し。そしてとの指摘を取り込んでさらに回答されます。

やはり、何事にも敬意をはらえば、伝わるということを感じました。