たわごと」カテゴリーアーカイブ

令和5年七五三参りのご案内

本年も七五三の季節を迎えています。年々早くからご参拝の要望がありますが随時ご奉仕致しております。当社は完全予約制ですが、ひと家族ずつのご奉仕ですのでアットホームな時間を過ごしていただいております。
碁盤の儀はお祝いのお子様達も張り切っていつも盛り上がります。
写真撮影は神職が皆様のカメラ、スマホなどで撮ってさしあげたりしておりますのでお気軽に申しつけ下さい。外部カメラマンの導入もオッケーです。

ご祈祷時間は約30分、お初穂料はお一人5,000円です。
新川神社オリジナルの千歳飴の袋は宮司が改良を重ねた逸品で、五歳のやんちゃな男の子が振り回しても持ち手が破れない構造になっております。イラストもオリジナルで新川神社の神様達が描かれています。

お祝いのお子様の一生の思い出となりますので笑顔で過ごしていただける参拝を心がけております。

旧暦の7月7日 星合night開催

宮司です。
本年初の試みで七夕のイベントとして「星合night」という企画をキャンドルのGROWCONNECT中澤さんと、「季美魔女企画」「富山型デイサービス ふらっと 」を運営される宮袋さんが9月から始まる「小児がん啓発ゴールドセプテンバーキャンペーン」のプレイベントとして新川神社でキャンドルとファイヤーパフォーマンスの七夕祭りを開催いたしました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20230823/3060014158.html

七夕って7月7日なんで現在の暦ではとっくの昔に過ぎているんですけれども、実は今年は旧暦8月22日が七夕の日なんです。昔はお盆の頃の祖霊を迎える行事だったんですね。

だいたい、七夕で「たなばた」って読めませんよね?
何で今、皆さん読めるかというと、幼い頃から「七夕」は「たなばた」と読むんだという刷り込みが頭にあるからですよ。何故か幼い頃から見慣れるとそうしか読めなくなるという不思議。

当日は晴天で昼は本当に暑かったですが、七夕ですから織り姫・彦星の伝説から言えば、「会えて良かったね」でしたから、良かったです!

それと、主催者の宮袋さんやファイヤーパフォーマンスのHARUKIさんも語っておられましたが、「出会えてよかったね」がこのイベントのすべての様な気がしました。

そんな「出会い」が多くなる七夕まつりを今後も企画して参りたいと思います。
ご協力戴きましたすべての方に感謝申し上げます。

令和5年度四方神社栂彦祭斎行・鷹乃羽雅楽会奉納演奏

宮司です。毎日暑いですね。雲が高くなり、青空が広がっている夏が好きです。
最近ハマっているのが、晩酌では「マティーニ・オン・ザ・ロック」を作って呑んでます。
暑い昼間を過ごした後に、冷凍庫でキリッと冷やしたドライ・ジンにドライ・ベルモットを垂らして、レモン汁をロックグラスに注ぐだけです。様はショートカクテルのマティーニをシェイカーでシェイクせずにそのままロックで呑んでるだけです。これが爽やかで美味いですし、悪酔いしませんし、原価コストが安いので良いですよ。ジンも色々メーカーがあり、ベルモットもメーカーによりテイストが違いますのでこれを変えながら楽しむ事も出来ます。

私が好きな組み合わせはタンカレーとノイリー・プラットです。他にも試してみたいと思います。

さて、今年の四方神社で斎行される「栂彦祭」はコロナ禍3年間は奉納行事も縮小しておりましたが、本年は3年ぶりに行うこととなり、8年ぶりの新川神社・鷹乃羽雅楽会も奉納演奏させて戴くこととなりました。我々もコロナ禍3年間は休講で今年4月から温習を再起動させたところでしたので、演奏レベルが心配でしたがこの際お受けして練習に励んでいこうと決めました。
結果としましては粗い演奏ではありましたが止まることも無く、完奏できたので良かったと思います。
特に、今回初舞台となる会員が2名いらっしゃいまして、人前で初めて演奏する、という体験をして戴けましたのが一番の収穫でありました。

四方神社・神明宮奉賛会の任海会長からの演奏ご依頼は本当に有り難く、感謝申し上げます。

 

7月30日3年ぶり若鷹会BBQ開催

宮司です。暑い日が続きますね。夏はカッと暑いのが良いですね、ビールが美味いし。
私は朝6時の開門後に境内の除草や掃除、神饌田周辺の草刈りなど朝飯前にこなして
昼間は寝てたりします。植えたばかりの橘の葉が枯れてきたので水やりをしています。
5月に植えた桃の木も水やりをしてます。猛暑でまとまった雨が降らないので植物も辛そうですね。

さて、3年ぶりのBBQです。今回はまだコロナ禍明けということで会員だけの案内でこぢんまりとした感じですが、久しぶりに野外での飲食は楽しかったです。

恒例のスイカ割りも子供達と大人とそれぞれが楽しめました。
今回は宮司さんも始めて挑戦。昔取った杵柄で(剣道初段)、神前に礼をして蹲踞、酔っているのでふらつきながらも子供達の誘導の声のままに振り下ろすとスイカは真っ二つに綺麗に割れました!

実はこのスイカ、婦中町友坂の朝日スイカという高価なブランド品で、本来はスイカ割りに使うモノでは無いのですが、やはり美味しいものを食べて貰いたくて宮司セレクトとして差し入れしました。ですから、綺麗に割りたかったので良かったです。

やはり子供達も「おいしい!」と食べまくっておりました。
今回特注の薪ストーブで肉を焼きました。焼いている調理人は暑くて大変だったと思います。
ありがとうございました。

来年はもっと大勢の参加でやれれば良いですね。
神社の境内の木陰はやはり居心地が良いと改めて感じました。

BRAND-NEW RIVERS SPIRITUAL ZONE

宮司です。昨日、楽しみにしていましたブツが納品されました!
新川神社オリジナルの薪ストーブ/バーベキューコンロ兼ライトアップできるネオンサインの完成です。
今月30日の若鷹会のBBQでは炭火コンロとして使用し、8月22日のたなばたイベントではキャンドルライトアップの一つとしても使えます。お正月には薪のかがり火としても使えますので1つで三役、誠に素晴らしいツールです。AMAZING な SHINJO.と成りますように。
ちなみに丸いデザインは「龍の珠」です。

製作は「AMAZING YOKATA」の(有)内田鉄工です。四方神社の氏子さんで、四方町を盛り上げようと色々な企画をされていますので、私も賛同しています。親子で鉄工所を経営されていますのでご自身の得意分野、出来る事で四方町を素晴らしい地域にしようと頑張っておられる若者達です。
近年、四方町にもつばめ野という新興住宅地が出来まして、若い世代が四方地域に参加される一方で、四方町という素晴らしい場所を如何に認識して貰うかという観点では、我々四方神社としても同じスタンスですので、応援しております。
地元の若者達が、自分の地域を盛り上げるために自分の得意分野で取り組みをされている。COOLとはこういうことを言うんだと思います。

BRAND-NEW RIVERS SPIRITUAL ZONE 「新たなる川の流れをいざなう崇高なる精神が集う地域」が新庄町で有り、その発火地点が新川神社で有りたい、という思いを込めて製作いたしました。

BRAND-NEW RIVERS SPIRITUALZONE  は新川神社の新しいキャッチコピーで宮司さんが考案いたしました。

若鷹会の会員でも有る新庄町で経営されている三橋板金工業の三橋さんが最近、会社名を(株)MBK metal worksという、かっこい社名に変えられましたんで、いいなぁ〜、うちもやろう!と言うことで影響されまして考えました。我ながらよく出来たと自負しております。

新川神社の「新川」をNEW RIVER とやるのはベタすぎるので「BRAND-NEW」な「RIVERS 」、複数形にしました。色々な様々な川の流れが有れば良いからです。洪水はイヤですが。

「神社」は英語では「shrine(シュライン)」で、霊廟とか殿堂とかの意味で、実は「神社」とは少し意味合いが違う様な事を在日の外国人が感じて居るようですので、神社本庁も最近は英語圏には「神社」=「shrine」ではなくて、「JINJA」と、日本語をそのまま伝えるような流れもあります。いわゆる「SUSHI」とか「KARAOKE」とか日本文化は日本語で通じますしね。

私は昔から新庄町そのものがいわゆる「パワースポット」的な地域だと感じています。
古くは上杉謙信が、明治天皇様が新庄町に駐留された歴史があり、富山県初の発電所(パワーステーション)を始めた金岡家がある町ですので。
ですが、いまさらこの言葉を冠したくも無いので、考えておりましたところ、天から降りてきたのが、「SPIRITUAL ZONE」ー崇高なる精神が集う地域ーでした。

SPIRITUALはベタで訳すと「霊的」ですが、私のイメージでは「崇高なる精神」のほうが神道的かなって思いました。
SPOTでは局所的ですからZONEというもう少し広い地域を指す単語にしました。
今後はデザインも含めて新川神社のブランディングコピーとして使って参ります。

そういえばX JAPAN にも昔はーPSYCHEDERIC VIOLENCE CRIME OF VISUAL SHOCKーというキャッチコピーありましたね。

 

たなばたイベント「星合night」開催

お久しぶりです、宮司です。
最後のブログ更新が3月30日。4月からコロナ明けということで、諸事再起動ということで
忙しさにかまけて更新が滞っていました。Facebookなどでは活動の様子はちょくちょくあげておりましたがようやく、ブログも更新して参りたいと思います。

4月以降の更新できていなかった行事の様子なども紹介して参りたいと思いますが、とりあえずは宣伝で、たなばたイベント「星合night」のご案内です。

以前から夏場は神社の祭事は無いので、たなばた祭みたいなものをやりたいと考えておりました。
全国の神社のでは今流行の「夏詣(なつもうで)」みたいな、風鈴をたくさん飾ったり、趣向をこらした「夏祭り」を各社でしていたりしますしね。

新川神社では旧暦の7月7日に当たる8月22日に開催いたします。本年初の企画です。
以前から知り合いのキャンドルアートの中澤さんとの企画です。是非遊びに来てみてください。

コロナ明けということで、新川神社ではイベントが目白押しです。音楽朝市もまったりと過ごせる空間として好評でした。あとはお天気ですね。私は最近、晴れ男ですので龍神さんにもお願いしておきます。

 

 

境内は賑やかです。

宮司です。今年は例年になく春の陽気で紅梅、白梅に続きましてソメイヨシノ、しだれ桜が順番に満開です。夜桜のライトアップもしております。また、令和御大典記念植樹として植えた待望の右近の橘・左近の桜が、両方ともかわいい花を咲かせてくれました!むちゃくちゃ嬉しいです!
橘の花って可憐でかわいいんですよ、是非ご覧ください。神霊が宿る木・招霊(おがたま)の木も芽吹いています。
芽吹き始めた木々をみていましたらなんとなく、我々人間も生まれて来て今居る場所で花を咲かせる事に専念すれば、うまくいってもいかなくても別に良いような気がしてきました。
芽吹いたすべてがすべて花を咲かせることはできなくても、土の下には花咲き彩る根幹の存在の方がおおきいし、何でも良いから、咲いたるで!みたいな、たくましさを感じました。
関西の人がたくましい印象があるのはそのせいかな、と思ったりしますが今の私は実は、そんな感じです。

くゆら織ブロッシュ展 〜ゆかりわけ〜 のご案内

 

宮司です。3月も半ばで境内の白梅が満開の晴天日です。少し風は寒いかも。
さて、以前から古事記素読会に参加されていました高須さんが本年はくゆら織をブローチに仕立てられましてその展示会を新川神社参集殿で開催する運びとなりました。
「ブロッシュ」とはブローチのフランス語読みだそうです。
フォトをご覧戴けばおわかりになるように、綺麗な織物で、まるでDNAのような、何かを秘めた様な彩りと質感そのままでアートとしても威光を放っています。

コロナ禍明けの春に是非お立ち寄り下さい。

 

鷹乃羽雅楽会 第4期生初心者大募集!

引き続き宮司です。
ご案内の第3段目は鷹乃羽雅楽会第4期生初心者の大募集です!
第1回目のオリエンテーションを4月9日午後7時より開催しますので、雅楽とはどのような音楽か?
実際に体験してみたい楽器に触れてみて、自分が挑戦したい楽器を選んで戴きたいと思います。

コロナ禍明けの久々の春です。何か新しいこと、はじめてみませんか?
お待ち致しております。

日本書紀に親しむ再開:昼の部は初回、夜の部は11回目スタート

宮司です。続きまして日本書紀の素読会「日本書紀に親しむ」も再開です。
実は夜の部は既に10回開催しておりまして続きの11回目になります。
この夜の部の10回の経験から、平均1回で10ページが平均なので
月一回では9年間かかりますので今回から月曜日月二回のペースで4年8ヶ月の88回となります。
ですから、日本書紀を読んでみたい方で夜の部で無いと参加出来ない方は途中からでも良いからエントリーされることをお薦めします。スターウォーズみたいに後で遡ってサーガを観る、みたいなかんじですね。
私も完全読破するのは初めてですのでワクワクします。一緒に日本国家の正史を読破しましょう!

 

大人のための「古事記」日本文化再発見基礎講座開講!

宮司です。まもなく3月末をもって、コロナウィルスが県内に入り込んで丸3年を迎えようとしています。当初から直感めいた物で、「これは3年くらいはかかるな」と感じました。
ということで、4月から仕切り直して最初からまた始めます!
「古事記に親しむ」も回数を重ねて私自身、約13回ほど素読致しておりますが、読めば読むほど
新しい発見があったりして読み飽きません。また、何よりも「やまとことば」の言霊を感じることができますので、「勉強会」よりも「体験会」だと思っていますので、難しく考えずにとにかく読んで戴くと我々の祖先のフォース(ちから・いきおい)を感じて戴ける事を心がけております。

令和5年3月8日白梅も咲きました。

宮司です。昨日は月も綺麗で朝から爽やかな夜明けでした。紅梅は満開、白梅もほころびはじめました。今日は天気が良いので近隣の幼稚園や保育所の子供達が3組くらい、遊びに来てくれました。
先日、しんじょうようちえんのことりぐみのこどもたちから感謝状も戴きました。ありがとうございました。
ぜひ、大人になって町内会長や宮総代のお役目が廻ってきたときに、このころ神社で走り回っていたことを思い出して欲しいです!マジで。

神社の境内では走り放題ですので、楽しそうです。そういえば、NHKの「チコちゃんに叱られる!」で「何故子供は意味も無く走るのか?」の意味を放送していました。なるほど、と思いました。子供のうちは走ると「成長ホルモンの分泌が促される」から、本能で走っているとのことです。「早く成長したい!」とは考えずに多分、遺伝子に書き込まれた生存情報のままに行動しているんでしょうね。大人になると意味も無く走らなくなるわけですよ。

それと、今日は新庄小学校の6年生のなかでも安全対策のため、神社の境内を通学路として通ってくれていた皆さんが清掃奉仕に来てくれました。神社の横の市道は細くて降雪時は危険ですし、そうでなくても車の暴走があれば事故になりそうですので、神社の方から境内地を通って通学して安全確保を促した経緯があります。そんなの、当然の事と思っておりますが、近代は宗教的な絡みがあるとなかなかなので。
ですが今回は有り難く私も皆さんと境内清掃を致しました。
最後に「掃除はお祓い!」とお伝えして、「悩みや迷いがあるときは、いつでもお宮に掃除しにおいで!」とお伝えしました。いや、ほんとうに落ち葉を竹箒で掃除すると心が浄化されるんですよ。ぜひお試し下さい。

音・食・文化が入り混じる朝の市「音楽朝市」開催!presented by新川神社×ジャマイカ料理ジェリーズ

宮司です!音楽が流れる早朝の境内。どこからか雅楽の調べも流れてきて、思い思いの音や食、パフォーマンスが交わる場所。音楽つながりの蚤の市、「音楽朝市」が始まります。
古今東西、太古の昔より神々の恵みに感謝して行われたのが「まつり」で、神の徳をたたえるために「音楽」が発祥したといわれております。神社は根源的に「
音楽」があふれる場所なんです。

音楽の掘り出し物を探しながら、久しぶりにアナログレコードで好きな曲を聴いてみようかな。前から気になって探していた品をフリマで発見、今日はなんてラッキー!キッチンカーのドリンクで少し休憩。こんどはあちらでパフォーマンスが始まったから見に行こう!
神社の境内で色々な「ご縁」が生まれれば良いなと思います。音楽好きの宮司さんにとっては神様からのご褒美のようなイベントでワクワクします!

企画・問い合わせ先のジャマイカ料理ジェリーズ神田さんの企画書よりの情報をお示し致します。
エントリーや詳細質問などのお問い合わせはジェリーズ神田さんまでよろしくお願いいたします。

[イベントコンセプト]
町の方々が朝、ふらりと立ち寄れる朝市を目指しております。一日の始まりをを神聖な場所で、食、音楽で気持ちよく迎えていただければ と思っております。音楽は、老若男女問わず皆さんが好きなもので、そこに食やコミニュケーション、参拝などが加われば、毎度楽しみな地域の朝市になるのではないかと思います。

[出展内容]
食は朝をイメージしたものを中心に販売していただければと思います。各店で小さく 自分の好きな音楽をかけていただき、どこに行ってもいろんな音楽で溢れている食文化 を朝から感じていただければと思います。 フリマ店舗も音楽にまつわる物を中心に販売していただければと思います。 中古楽器や機材、本、ファッション、レコードなど、使わなくなった物も、 次のお方へ繋いで行き必要な方の手に渡っていけばと思います。 また、パフォーマーは自分の楽曲の発表の場や、販売の場になれば良いと思います 習い事や趣味の、歌や踊りなどの発表会で地域のコミニュケーションの場になれば 良いと思います。 音楽に特化した朝市という、他には無い特別な場所を作り、新庄の町を楽しい町 にしたいと思います。

[出店店舗 ]
食: キッチンカー 3 枠程度   テント販売3~4枠
地域活性化のため、 なるべく新庄地域の方のご出店を希望しております。

フリマ / パフォーマンス 5枠程度 音楽にまつわるフリマ店舗や、 パフォーマーを募集します。

[出店料]
1店舗につき一律 1000 円。キッチンカー、テント、パフォーマー全て 神社内の電源を使用する場合は 500 円(別) 回収方法はジャマイカ料理ジェリーズが回収いたします。 *経費(チラシ印刷代のみ)を差し引きまして、全て神社にご奉納いたします。

[ゴ ミ]
ゴミは各店の前に自前のゴミ箱を設置し、持ち帰りをお願いします。

[駐車場]
出店者駐車場は只今検討中です。車付け販売であれば出店者駐車場の必要がなく、スペース 確保と考えていますが、出店場所と照らし合わせて調整中です。

[騒 音]
出店者のかける音楽はごく小さくが原則です。パフォーマーはマイクやスピーカーを通さず 弾き語りなどの生声。鍵盤はキーボードなどの音量調整できるもので基本大きな音を出さない 音量の大きい方は、主催者が注意し、速やかに下げていただきます。

以上、神田さんの企画書より

————————————————————————————————————
再び、宮司です。
ただ今出展者募集中です。物販、フリマ、パフォーマンスなど各店舗でお好きな音楽を流していただいて雰囲気づくりをしていただければ結構です。ちなみにどんな音楽でも結構です。

宮司さんは雅楽からヘヴィメタル、ジャズ、クラッシック、邦楽、洋楽まで何でもこいです。
個人的にはブルースロックが好きで、JimiHendrix ,Stevie Ray Vayghan, 邦楽ではCharがフェバリットです。富山のブルースマン、W.C.カラスも素晴らしいミュージシャンです。
それと、新川神社のテーマソングでもある「かしこみ かしこみ」のDOZAN11(ex三木道三)、
この曲の歌詞を聴けば、神道とは何か、が感じられますので要チェックです。また、いつか会いたいなぁ。

詳細はジャマイカ料理ジェリーズ神田さんまで。QRコードでインスタグラムで情報発信しますので雨天中止などはここでご確認ください。
地域活性化のため、地元新庄近郊からの出店者、大歓迎です。一緒に楽しめる街を創って参りましょう!

平成26年(2016)新庄御鎮座400年の記念行事である「町新庄祭騒動」より早7年。
「多国籍屋台」と「宮フェス」を企画運営していただいたジャマイカ料理ジェリーズ神田と宮司さんが再びタッグを組んで、楽しい空間を創造して参ります。こういう話は私がジェリーズに呑みに行ったときに神田さんと盛り上がって現実化していくんですよ。「町新庄祭騒動」の時もそうでしたし。
コロナ禍3年間を経て新川神社の龍神さんもソロソロ動き出します!また、お騒がせいたしますのでどうぞよろしく。

令和5年度祈年祭・鎮火祭斎行

宮司です。2月19日(日)午後1時、祈年祭・鎮火祭を斎行いたしました。
今年の五穀豊穣、工業商業始め諸々の事業の弥栄と自然災害が無き事、秋の収穫感謝祭には収穫物を横山のごとくお供えできますようにとお祈り致しました。

鎮火祭は我々人間は他の動物と違い、火を使うことができるが、逆説的には火が無いと生きてゆけない、唯一の生物ともいえるわけです。ですから年に1度、火の力の恩恵に感謝するお祭りとして鎮火祭が行われます。
古代日本人にとって、火の力は天の太陽の降り注ぐ日の光と、火山に顕れるマグマ、地熱も火の力として感じて居られたようで、天の日、地の火に感謝する祝詞の文言が有ります。

改めて考えてみますと天から降り注ぐ陽の光と大地の地熱が無いと植物が生育できないので農作物の豊穣を祈る祈年祭と併せて鎮火祭に太陽の日と火の霊力に感謝することには納得させられます。

火の恩恵に感謝するのが主題でその次に祈念されますのが「火の用心」です。
我々が遠き祖先から伝えられてきた火そのものの扱いを怠ることが無き様に、もし過ち犯すことが有ったとしても火事にならないように教え諭して下さい、この氏子区域から火事、火難が無きようにお守りください。という内容になっています。

今年も総代会としましては常任理事会の面子のみの参列となりました。
本来ですと用水組合の農事に関わられる方々も参列されるところでしたが、コロナ禍ということもあり、直会も省略と致しました。

祭典終了後は台所に火の用心でお貼りいただく「鎮火祭祈修」の紙札をお渡し致しました。
新川神社では総代会会員には全員お配り致します。
また、崇敬会「たまむすひ}の会員には漏れなく郵送致します。

また、今年の鎮火祭には疫病除けの「疫神齋(えきじんさい)」の配布は致しませんでした。
まだまだ感染症対策も必要なのですが、「今年こそ日常に還るんだ」という思いを込めて敢えて配りませんでした。これも「予祝(よしゅく:あらかじめいわうこと)」の一つになれば良いかなぁと思ったわけです。そんな一年になれば良いですね。