令和6年3月24日若鷹会春祭りみこし担ぎ練習・お宮で飲もう会開催

宮司です。本当にブログを更新する機会が減りました。色々と優先事項が増えて参りましたのが原因ですが、実は内心はもっともっと新川神社の様子を情報発信して参りたいと叫んでいますので、頑張ります。

さて、昨年コロナ禍明けで再始動した春祭りの御神輿のメンテナンスと、宮入りのリハーサルを兼ねた「お宮で飲もう会」を3月24日に開催致しました。

あらかじめ神輿を清掃し、組み立ての動作確認と神輿の担ぎのリハーサルを致しました。本当に若鷹会の存在は私にとって天使のような存在で助かりまくりです。今までは一人でできる範囲の事しか出来ていなかったのですが、おかげ様で神輿も神輿蔵もキレイに清掃でき、春祭りを迎えることができる事に感謝いたします。

この新川神社の神輿は明治32年(1899)の作であることが神輿の胴体の内書きでわかるので、今年でなんと、125年物のヴィンテージ・カーです。造りが昔ながらのスタイルですので屋根の曲線や全体のフォルムが綺麗で荘厳な感じがします。どこから見てもかっこ良いデザインです。

みこし担ぎが終われば、恒例の「お宮で飲もう会」。今年は四方の漁師さんから「ホタルイカ」をたくさん戴きましたので皆で食べました。恒例の宮司セレクト酒も新酒を仕入れました。
生酒は能く効くので、気がついたら事務所で寝てました。イビキをかいて寝てたそうです。
歳にはかないません。

今年も新川神社の神々の御稜威(みいつ:神の強い威力)を町中に振りまくのが御神輿渡御祭の本質です。神と人とが合一し、地域を浄化し生成発展を促すために今年も頑張ります!