月別アーカイブ: 2015年1月

緊急告知です。

緊急告知です。本日土曜日1月31日の正午から1時の間にBBT富山テレビの「富山いかがdeSHOW」で新川神社が取り上げられます。内容はひみつでーす。見てのお楽しみです。サプライズゲストもあるかもしれません。

寒中みそぎ・鎮魂行法錬成会準備中。

禰宜です。只今寒中みそぎ・鎮魂行法錬成会の準備中ですが、既に定員35名を越える44名の参加予約を戴きました。ありがとうございます。

急遽50名まで受け入れできる用に対応しますのであと6名ほどになります。

寒の入りなんですがあんまり寒く無い日々ですね。が、しかーし、週間天気予報によると当日は雪が降るみたいですな。いいじゃないですか、雪見酒。鍋を囲んでの直会を楽しみに張り切っていきましょう。雪降ると寒いですし、水道水は海水や井戸水と違ってそらぁ冷たいです。ですが考えてもみて下さい。熱湯より良いでしょ。冷たい水は気合いで乗り切れますが、熱湯だとやけどしますからね。昔は盟神探湯(くがたち)と言いまして、神前裁判で正邪を見抜くのに熱湯に手を入れてやけどすればウソ、火傷しなければ無罪、というそれは恐ろしい事をやっていたそうですから。水は冷たくて良いんです。
と、いうことでいよいよ皆さんにみそぎで水を被るときの御守りとして寒中みそぎ参加者限定の特別木札御守りを調製いたしました。
昨年も皆さんに神前にてお祓いをした後、首から掛けてみそぎをしていただきました。
本年はモデルチェンジ。これの素材と意匠にこだわりました。
伊勢神宮の式年遷宮のお白石持行事のときに戴いた木札の木目といい質感に惚れ込みまして、あちこち尋ね尋ねて製造元をつきとめてやっと手に入れました。
これに昨年の新川神社ロゴ文字に加えて社紋「鷹乃羽」の焼き印を新たに作りまして両面に施しました。
毎年、少しずつ意匠を変えていきますので、毎年参加されても毎年違う木札をお土産としていただけるという事です。
もう来年からのデザイン案も頭の中にありますので、乞うご期待。5年連続で表彰とか、10年で本場・石上神宮参拝&みそぎ体験とか、干支一廻り12年で免許皆伝で塾頭になれるとか色々あると面白いですね。

ニューモデル。新川神社寒中みそぎ錬成会限定特製木札御守り。勿論、非売品でみそぎをする方のみに授与します。

裏には新川神社のロゴ。独特の書体ですね、拝殿の社名額の写しなんですが。一枚一枚、気合いを込めて作りました。

木目の印象的な木地でお気に入りです。どうしてもこだわってしまうんですよ。細かいところですが。基本、好きなんでしょうね、どこにも無いオリジナルの物を作ることが。

地縄張ってあります。

元気になった禰宜です。いや〜、やはり健康って良いですね。今日も禊前ですのでジムにトレーニングに行ってきました。
昨年の禊の写真を見て肉体改造を誓ったのに実現が出来ませんでしたが、ウォーミングアップしておかないとと思いまして。
今年も既に30名参加予定ですので、昨年以上になるのではないかと思います。
本年は水槽もひとつ増やして、桶も増やしてありますので増員に対応準備は出来ています。
本日、北日本新聞社が事前に取材して行かれましたので、近日中の朝刊に掲載されると思います。
さて、いよいよ、(仮称)鷹乃羽神道道場の場所決めの地縄が張られました。明日現場検証がされます。
いよいよイメージが明確になってきました。来年の寒中禊は新しい道場が会場になりますので、本年の形式は最後になります。
寒中みそぎ・鎮魂行法錬成会は25日締め切りですので奮ってご参加下さい。

神社の境内から見た道場予定地。トンネルが吉田榮一家玄関まで直通ですね。

反対側から神社境内地へのアプローチを望む。ここからトンネルの玄関を入って参道を通り神社境内へ進むことになります。なんか、目に浮かびますね、道場が。

明けましておめでとうございます、のご報告。

明けましておめでとうございます、禰宜です。おそいっちゅうんじゃ。でもようやく、ですよ。まだ一息もつけないんですけど。風邪引いてました。
だいたい、毎年神棚祈祷が終わる頃に風邪引くんです。だいたい、100軒以上この時期に沢山の家の中に入って廻れば風邪の菌を集めて廻っているようなもんですからね。
インフルにかからないだけまだ御の字です。禊までにはなんとか回復しそうですから大丈夫です。
いやー、昨年はいい年でした。今年は元旦に雪降りましたから吉兆の驗ですね、豊作です。田んぼ学校、頑張るぞー。
ということで写真で年末年始をお伝えしたいと思います。

年越しの大祓式。宣命(せんみょう)といいまして、神様にお告げする祝詞では無くて参列者にお聞かせする言葉としての祝詞ですので、参列者に向かって奏上しているんです。

人形で自分の罪・穢れを撫でつけて祓います。

今年の巫女さんと既婚で神仕え戴いた出仕さん。みんな良い娘でなによりです。

御守りも色々、神仕え女子も10代から50代まで色々。

御守りも三種類。

今年は龍の珠が結構受けて戴けて嬉しかったです。予約もあったりしましたので残りわずかです。

こうしてみると華やかですね。大人用の渋い奴が好みの方もいらっしゃるんじゃないかなと思ったりしていますのでそっち方面も考えていますよ。

だんだん増えていくと置く場所も限られているところが今後の課題です。

「だるまさんがころんだ。」うちのだるまさんは実は裏面に禰宜さん直筆の「弥栄」が金文字で入っています。だるまさんがころんでいるのは乾燥中だからです。

オーダーにより名入れのカスタマイズも承っております。将来的に祈願主の要望に応えるべくワンオフ物の御守りを調整する「御守りカスタムショップ」みたいなプロジェクトやってみたいです。やっぱり限定品とか一点物ってときめくじゃないですか。

正月2日早朝、参道の除雪をして、途方にくれていたところに、お願いしていないのに除雪車がグワラララと境内に来て駐車場スペースをあっというまに空けてくれました。神々しい姿に誰かな?と思ったらどべ保存会の会長の上井石庭さんでした。おもわず手を合わせてお辞儀をしました。家の除雪機でやると1時間以上かかりますからね。さすが猿田毘古神、道開きの神を使えるお方だと思いました。本当に年末年始、かがり火ですとか除雪とか、宮総代さんたちには献身的なご奉仕を戴き、誠に有り難うございました。