11月19日新川神社秋季例大祭斎行

年の瀬も迫って参りました。色々と充実した一年でした。遅くなりましたが滞っておりました11月以降の様子をご報告します。一ヶ月以上前の事柄からですが、充実したアニバーサリーイヤーの足跡を残しておかねば年は越せないような気がしまして。新川神社400年の記念すべき年ということで社報「鷹乃羽」もかなり内容が濃い物になることは必死でしたので、今まではワープロを使って製作していたのですがグラフィック専門のソフトに変えました。紙面もリニューアルして出そうということで時間が掛かりました。川嶋広報部長の献身的なカメラワークで文字で読むより写真一枚が語ることの方が多いような気がしましてグラフィカルな紙面になっております。近々HPにアップされますので是非ご覧ください。

恒例の秋祭りですが、本年は400年記念として鷹乃羽雅楽会奉納演奏も特別な物にしたいということで、演目をずいぶん前から考えていました。スペシャルゲストを呼ぼうか、誰に使用か?と思い巡らした結果、主役は第二期生でしょ、とハタと気づきまして第一期生と第二期生合同の奉納演奏になりました。二期生は越殿楽しかまだ吹けませんので管絃は一曲だけですが、初めての御神前と人前での演奏ですので緊張されていたようです。昨年より直垂を着ての奉納演奏になりますが人数が多くなると足りませんので略礼服での演奏となりました。さて、もう一曲、どうしようかと思いましたら400年祭ですからやはり今までとは違う演目といいましても今更何か出来るわけも無く、スペシャルゲストも現実的に時間と経費が無い、ということで私が神楽「其駒」を舞うことにしました。そういえば今まで富山県神社庁雅楽部で色々なところで舞わさせて戴きましたが、手前の御神前でやったことが無かったですし。演奏は講師の藤井さんが神楽笛、篳篥に横越さん、和琴に弟の舩木信忠、歌に稲荷神社の山田さんにご奉仕いただきました。結果、鷹乃羽雅楽会総出で奉納演奏をする事が出来ました。灯台下暗し、自分たちでできるもんですな。