令和2年度春祭みこし渡御祭他諸事の対応について

去る令和2年3月31日午後7時より総代会にて「春祭みこし運営会議」を開催し、各町内代表と共に審議し決定したことをお知らせいたします。
新型コロナウィルス蔓延防止策の一環ですのでご理解いただき、今は国の方針を受け我々国民が出来る事を愚直に実践し、我々の地域から感染者を出さない、拡散させない事を目指して過ごしてまいりたいと考えておりますのでご協力賜りますようにお願い申し上げます。


令和2年4月19日春祭のみこし渡御祭は中止。10月19日秋祭に順延するが、1ヶ月前に状況判断して実施するか検討する。

②令和2年4月19日春祭祭典(午前8時〜)は斎行する。参列者は恒例の通り、宮総代・町内会長・宮委員。時節柄、飲食を伴う直会は省略する。

③春祭祭典に併せて「新型コロナウィルス感染症流行鎮静祈願祭祝詞」を奏上し地域の安泰を祈る。

露天商の出店中止を依頼済み。

⑤祭典案内に併せてウィルス蔓延防止の4本柱を掲げた「疫神齋(えきじんさい)※御神札ではありません」のちらしを回覧し、ウィルス蔓延防止策の共通認識を広める
町内掲示板や自宅玄関、神棚などにお張り下さい。

※疫神齋(えきじんさい)とは?
悪病の流行を防ぐために、陰暦3月に行われた疫神を鎮める祭り。また、平安時代に、皇居の四隅や畿内の境界に疫神を祭ったこと。

以上です。1日も早い終息を祈る日々です。みなさんもお元気で。