前回の続き〜海の神、山の神にお仕えしてまいりました。

略礼装で立っていらっしゃるのが掘さん。決まってますね、遠くを見つめる姿が。いつもはジャージですが。四方の漁協の組長。右側に座していらっしゃるのが四方神社の任海奉賛会長。御両名とも会長職新任です。

港を出向しますと号砲の花火が上がり、すぐに消防艇が五色の噴水をして神様に敬意を表していただきます。結構、高く付くそうです、色水は。

風になびく旗。

漁場に着きましたら、修祓(おはらい)、宮司祝詞に続いて、海に献饌。お米と御神酒と塩を撒きまして、無事故無災害と大漁を祈願いたしました。

お米と塩の散供(さんく:お供え)。

いざ、つぎの漁場へ移動中。

四方の漁師さんたちの船も正装でお供に随っていただいております。

誇らしげに掲げる旗の数々。威勢を張り、見ているだけで良い気分になります。

さて、日が暮れますと境内の提灯に灯がともります。

花火を楽しみに沢山の参拝者が集います。

堤防が発射地点で間近なので、迫力満点です。30分ですが見ていると首が痛くなります。山の神編は次回をお楽しみに。